ロンドンの思い出

7年前、アイスランドに行く時、経由地としてロンドンに行きました。
滞在したのは行きに1泊、帰りに2泊です。
ヒースロー空港からレイキャビック行きの飛行機に乗るため、ガトウィック空港
近くのホテルに泊まりました。
翌日、朝7時の便に乗るため、朝5時台の送迎バスに乗りました。
その時はバスで町を移動しただけでした。

アイスランドからの帰りは、ヒースロー空港行きの列車が出ているパディントン駅から
近く、宿代も安いので、ベイズウォーター駅に近いホテルに泊まりました。
バンクーバースタジオというホテルです。
100年以上は建っているイギリスらしい建物で、部屋は屋根裏部屋でした。
エレベーターが無いようだったので、スーツケースを階段で運ぶのが大変でした。
あとでネットを見たら、エレベーターも実はあったようです。
部屋はこじんまりしていて、ミニキッチンもあり、おしゃれな学生の下宿のようで
良かったです。
宿のそばにはショッピングセンターなどがあり、買い物も便利でした。
わたしは行かなかったですが、隣りの駅は映画で有名なノッティング・ヒル・ゲート駅でした。
行ったところは、ヴィクトリア&アルバート博物館、テートモダン、リトルダンサーのミュージカル
鑑賞、ハイドパーク、ホテルでのアフタヌーンティー、パブでビールとフィッシュ&チップスの食事です。
それらに行く途中にデパートのハロッズに立ち寄ったり、ウエストミンスターやコベントガーデン
なども通りました。
博物館は特別展以外は入場無料(寄付は任意)なところが便利です。
ミュージカルでは、言葉はわからないけれど映画を見てたのでストーリーは理解でき、地元の人の

反応の大きさに、こちらもつられて楽しくなりました。
地下鉄は1部の路線が1日運休になっていて、他のルートを考えたりしました。
パブのトイレが流れにくく、焦りました。
ロンドンは安全、と気を抜いてショルダーバックのチャックに手をかけてなかったら、チャックが開いてました。
もしかしたら、すられそうになったのかも知れません。
パリやバルセロナと比べ安全ですが、気を抜くのはまずいなと思いました。
公園もたくさんで、美術館や観光名所もまだ行ってないところがあるので、機会があったら、また行ってみたいです。